空間に溶け込む、猫のための高機能ハウス
RINGO
暮らしに溶け込む、美しい佇まい。
“猫用品らしさ”を主張しない。
それが、RINGOのデザイン思想です。
猫がくつろいでいる時も、
静かにそこに佇んでいる時も、
空間の一部として自然に馴染む。
RINGOは、
愛猫のためだけではなく、
人の暮らしの美しさまで考えてデザインされています。
2004年。
アトリエ408では、
猫のための理想的なハウスの研究が始まっていました。
しかし、理想を形にするには、
素材・構造・耐久性・コスト――
多くの壁が立ちはだかります。
その停滞を動かしたのが、
2009年「ビジネスマッチングフェア広島」での出会いでした。
「これだ。猫にモッテコイだ。」
それは、
一人の想いから始まりました。
会場で目にしたのは、
大和株式会社が展示していた強化ダンボール家具。
椅子やテーブルとして成立するその強度に、
アトリエ408代表・長野氏は確信します。
“この素材なら、理想の猫ハウスが実現できる。”
ここからRINGOの開発が本格的に始まりました。
猫の習性・暮らし・愛着を
追求したデザイン設計
その両方が揃って、RINGOは完成しました。
ダンボールの特性を活かし、
構造・耐久性・加工精度を実現
洗練されたデザインを、
確かな技術で形に。
どちらか一方では完成しなかった。
RINGOは“共創”によって生まれた猫ハウスです。
MESSAGE
想いと技術を重ねて生まれたRINGO。
決して大量生産的な発想ではなく、試作と改良を繰り返しながら完成した商品です。
猫と過ごす時間が、少し豊かになる。
そのお手伝いができれば幸いです。
気づけば、いつもそこにいる。
入ったり、乗ったり、くつろいだり。
RINGOは、ただの猫ハウスではありません。
入る・乗る・研ぐ。
猫の習性を徹底的に研究し、
“使われるためのデザイン”を実現しました。
使うほどに、猫も人も手放せなくなる。
それがRINGOです。
USER VOICE
「“猫用品感”がないのが気に入っています。」
部屋の雰囲気を壊さず、インテリアとして
自然に馴染むので、リビングにも抵抗なく置けました。
(30代・マンション暮らし)
「置いてあるだけでかわいい。」
猫が使っていない時でも、空間に馴染むデザインが
気に入っています。
“生活感が出にくい猫用品”を探していたので理想的でした。
(40代・1匹飼い)
「研ぎクズの掃除がかなりラクになりました。」
以前使っていた爪とぎより散らかりにくく、
リビングでも使いやすいです。
見た目だけじゃなく、実用性もしっかり感じました。
(30代・3匹飼い)
来客によく褒められます。」
『これ猫ハウスなの!?』と驚かれることが多いです。
猫用品というより、インテリア雑貨のような存在です。
(20代・夫婦暮らし)
「安さではなく、“長く使いたい”と思える商品。」
使い捨て感がなく、愛着を持って使えるのが良いです。
インテリアにも馴染むので、置き続けたくなります。
(50代・戸建て)
猫のために。
そして、人のために。
それは、一人の想いから始まりました。
安心してこもれる空間
通気性と保温性を備えた強化ダンボール素材を採用。
ほどよい囲まれ感が、猫にとって心落ち着く居場所を
つくります。
上に乗れる安定感
耐久性・耐荷重性に優れた設計により、
上に乗っても安定感のある使い心地を実現。
くつろぎの時間をしっかり支えます。
しっかり研げる構造
壁面全体を爪とぎとして使える設計で、
猫が自然な姿勢のまま心地よく爪とぎできる構造に。日々のストレス解消や、
家具での爪とぎ対策にもつながります。
環境にも配慮した段ボール素材
ならではのやさしさで、
猫にも暮らしにも心地よく寄り添います。